2017年12月26日 更新

【2017年完全版】本当に面白いおすすめ漫画特集!定番タイトルから新作までご紹介

2017年話題作から知る人ぞ知る名作まであらゆるおすすめの漫画をジャンル別に完全網羅! 漫画好きから初心者までこれさえ読んでおけば間違いナシ!

寝る間を惜しみ、働く間すら惜しみ年間1,000冊の漫画を読んできたDenesy編集部がおすすめする漫画特集!

アクションやホラー、恋愛ものからSFまで、ありとあらゆるジャンルのおすすめ漫画をご紹介します。

紹介する作品は、随時更新していきます!

  • 【名作確実!?】2017年話題をさらった漫画たち
  • 【アクションおすすめ漫画】ド派手なバトルに手に汗握る!
  • 【ファンタジーおすすめ漫画】異世界を旅する壮大なワクワク感を味わおう!
  • 【恋愛・ラブコメおすすめ漫画】思わずニヤけるボーイ・ミーツ・ガール
  • 【スポーツおすすめ漫画】全力でぶつかる姿に胸が熱くなる!
  • 【格闘おすすめ漫画】漢なら拳で語るのみ!
  • 【ギャグ・コメディおすすめ漫画】吹き出しちゃうので電車で読むの禁止!
  • 【裏社会・アングラおすすめ漫画】死が常にそばにある闇の者たちの日常を描く
  • 【ホラー・ミステリーおすすめ漫画】怖すぎてチビっても責任は取りません!
  • 【ヒューマンドラマ・日常系おすすめ漫画】人それぞれに悩みはあるよね
  • 【SFおすすめ漫画】こんな未来がいつか来るかもしれない……!



【名作確実!?】2017年話題をさらった漫画たち

約束のネバーランド(6巻まで発売中)

必見!少年ジャンプ最有力ホープ
孤児院・グレイス=フィールドハウスで育ったエマ・ノーマン・レイの3人。
彼らには「ママ」と慕うシスターがいて、血はつながっていない「兄弟」がいて、けれど幸せな毎日を過ごしていた。

しかし、幸せは突如として終わりを告げる。孤児だと思っていた自分たちが実は……。

「週刊少年ジャンプ」にしては珍しい“脱獄”をテーマにしたファンタジー作品。
ハウスから脱獄するため、監視をくぐり抜け計画を立てていく様は名作『DEATH NOTE』を彷彿とさせます。

6巻ではまた新たな謎が出てきて目が離せなくなっていますよ!今年もっともアツいおすすめ漫画の一つです!

とんがり帽子のアトリエ(2巻まで発売中)

帽子はとんがっていても中身は超王道!
小さい頃から“魔法使い”に憧れていたココ。
しかし、生まれたときから魔法を使えない人は魔法使いにはなれず、魔法をかける瞬間を見てはならない決まりがあった。
ある日、村に訪れたキーフリーという魔法使いが魔法をかける瞬間を覗き見たココは、魔法の秘密を知ってしまい――。

「魔法」そのものが題材となっており、魔法使いの成り立ちやどうやったら魔法が発動するのかなどが細かく設定されていてまさに「王道・魔法ファンタジー」といえる漫画です。

また、イラストが緻密で綺麗なため、『乙嫁語り』のような雰囲気の絵が好きな人も楽しめます。

2018年も話題の作品となること間違いなしですよ!

メイドインアビス(6巻まで発売中)

キュート×グロ=最高に面白い
人類最後の秘境と呼ばれる巨大な大穴「アビス」。
アビスを探検する「探窟家」見習いであるリコはある日、危険な生物に襲われるも誰かが放った熱戦により難を逃れる。
熱戦の跡を辿ると、少年にしか見えないロボットが倒れていた。ロボットは記憶を無くしており、リコは彼をレグと名付け一緒に生活するようになる。
それから2ヶ月後、10年前にアビスに潜ったきりであった伝説の探窟家であるリコの母親の封書などが見つかる。
封書には「奈落の底で待つ」とだけ書かれたメモのようなものがあり、それを読んだリコはレグと一緒にアビスの底を目指すのであった――。

絵本のような可愛らしいイラストにも関わらず、ハードでグロテスクな物語が魅力の『メイドインアビス』。
単行本の1巻が出たのは2013年なのですが、2017年にTVアニメ化され一気にブレイクしました。

アビスを潜るにつれ過激になっていくグロテスクさは人を選びますが、それを含めて好きな人は激ハマりする作品になるでしょう。

ゴールデンカムイ(11巻まで発売中)

食×アイヌ×脱獄囚×変態のカルテット
舞台は明治時代後期。
日露戦争を生き抜き「不死身の杉元」と呼ばれる主人公・杉元 佐一(すぎもと さいち)は、一攫千金を目指し北海道で砂金を獲っていた。
ある日、網走刑務所の死刑囚が約8億円もの金塊を隠していることを知り、それを手に入れようと画策する杉元だったが、金塊の隠し場所は“脱獄囚たちの体に掘った入れ墨”にあるということを知り――。

莫大な埋蔵金を巡り、元軍人+アイヌの少女 vs 凶悪な死刑囚 vs 陸軍という三つ巴が北海道で繰り広げられるアクション漫画です。

登場人物が誰も彼も強烈な個性を発揮しており、とくに死刑囚たちは「こんな変態よく思いつくな!」と驚くほどです。
2018年にはTVアニメ化も決定しており、ますます人気が出ること間違いナシの期待作品!おすすめです!

Dr.STONE(3巻まで発売中)

数千年後の未来で空前絶後のサバイバル!
幼馴染の小川 杠(おがわ ゆずりは)に好意を寄せていた高校生・大木 大樹(おおき たいじゅ)。
意を決して告白しようとしたところ、突如空が発光し地球上の全人類が一斉に石化する謎の現象に巻き込まれてしまった。
それから約3700年後、石化から目覚めた大樹は、先に目覚めていた友人・千空(せんくう)と石になった人たちを救うためゼロから文明を作ることを決意する!

原作は『アイシールド21』の稲垣理一郎、作画は『ORIGIN』や『サンケンロック』のBoichiという強力な二人がタッグを組んだSFサバイバル『Dr.STONE』。

文明を一気に駆け上がっていくテンポの良さや、ギャグとシリアスのバランスなどジャンプの新たな看板漫画になりえるポテンシャルを持った作品です!

空挺ドラゴンズ(3巻まで発売中)

ドラゴンは一体どんな味がするのだろうか?
天空を自由に泳ぎ回る龍は、「龍一頭に七市賑わう」と言われるほどお金になる宝の山。その龍を捕まえるため、東西南北あちこちへと捕龍船・クィンザザ号は飛び回る。
しかも、龍は金になるだけでなく、食べると美味しい!
空と龍に魅せられた、“龍捕り(おろちとり)”と呼ばれる乗組員たちの生死をかけた大冒険が始まる!

『空挺ドラゴンズ』は、空を飛び回る龍を狩るバトルや、龍の肉を使った空想上の料理を楽しめる冒険&グルメ漫画です。
龍捕りたちの衣装や飛行船など雰囲気が『風の谷のナウシカ』に近く、同作が好きな人なら楽しめる内容となっています。
現状、わかりやすく「2017年大ヒット!」という感じにはなっていませんが、漫画好きの間では人気が出始めている作品で2018年にはかなりの人気が出ていることが予想されます。

鬼滅の刃(9巻まで発売中)

家族を皆殺しにされた少年の復讐劇!
時は大正時代。炭を売って家族を養っていた主人公・竈門 炭治郎(かまど たんじろう)は、ある日仕事を終え家に変えると家族が皆殺しになっていた。
唯一生き残った妹は鬼に変化し襲ってきたものの、鬼を退治しにきた冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)によって救われる。
義勇は鬼を狩るべく剣を振るう「鬼殺隊」に属する者だった。
炭治郎は妹を人間に戻す方法を求め、鬼を追うために鬼殺隊入隊を志願するのであった――。

序盤(とくに1巻)は物語が暗く、ここで「微妙」と思う人もいるかもしれませんが、序盤の炭治郎の切なさを深く描くことによって2巻以降の炭治郎が多くの人と触れ合い成長していく過程がとても魅力的に映るものとなっています。

なのでぜひ買う時は2巻…いや、3巻まで一気に買ってほしいです。
気がつくと最新巻まで揃えるほどハマっているはずですよ!




【アクションおすすめ漫画】ド派手なバトルに手に汗握る!

双亡亭壊すべし(6巻まで発売中)

不気味な館に取り込まれた人はバケモノに変わる!?
大正時代から存在する「双亡亭」という屋敷がある。
そこでは踏み入ると行方不明になる、幽霊が出るなど奇妙な噂があった。
ある日、売れない画家である凧葉 務(たこは つとむ)が、双亡亭の一角に引っ越してきた少年・立木 緑朗(たちき ろくろう)と出会い意気投合するが、その日の夜に緑郎の父親が双亡亭に入り死亡してしまった。
さらに、突如政府が双亡亭を空爆するということが前代未聞の事件が起こるが双亡亭は無傷のままだった。
また、時を同じくして手足をドリル状に変形させて物体を破壊できる謎の少年・凧葉 青一(たこは せいいち)が現れ――。

豪快な演出!謎に次ぐ謎!これぞ“藤田和日郎節”と言えるような、この作者にしか出せない独特の色が全面的に押し出された『双亡亭壊すべし』。

色々な場所を旅した『うしおととら』や『からくりサーカス』と違い「双亡亭」という屋敷のみを舞台としているものの、屋敷自体が混沌としていて読んでいる人を飽きさせない工夫がされています。
藤田和日郎が好きな人はもちろん、王道の少年漫画を探している人にもおすすめの作品です!

血界戦線(1部全10巻、2部4巻まで発売中)

異界と交わるとき、秘密結社ライブラは現れる
一夜にして紐育(ニューヨーク)が崩壊し、異界と現世が交わる魔都「ヘルサレムズ・ロット」が誕生。深い霧に囲まれ、人外の者共が歩き回る都市になってしまった。
主人公のレオナルド・ウォッチ(愛称:レオ)はある日、世界の均衡を守る「秘密結社ライブラ」に偶然入ることになり、クラウス、ザップ、チェインといった個性的なメンバーとともに、異界の住人と戦うことになるのであった――。

『トライガン』で知られる内藤泰弘による伝奇アクション漫画『血界戦線』。
現在「ジャンプSQ.CROWN」で連載中で、2015年と2017年の2回TVアニメ化された人気作品です。

作者自身が「技の名前を叫んでぶん殴るマンガ」と言っている通り、バトル中にやたらカッコいい技名が出てくるのが魅力の一つとなっています。

個人的には、キャラクターたちがよく猫背になっているのですが、世界一猫背がカッコいい漫画だと思っています!




【ファンタジーおすすめ漫画】異世界を旅する壮大なワクワク感を味わおう!

転生したらスライムだった件 漫画版(6巻まで発売中)

スライムなのに世界最強!?
通り魔に刺されて死んでしまった主人公・三上 悟(みかみ さとる)は、気付いたらスライムとして異世界に転生していた。
そこでヴェルドラと名乗る竜と出会い、リムルの名を与えられる。
相手を食べることによって能力を奪う「捕食者」と、世界の理を教えてくれる相談者的な役割である「大賢者」の2つのスキルを使い、リムルはこの世界を生き抜いていくのであった――。

元々はWEB投稿サイト「小説家になろう」で連載されていて人気があり、大幅に加筆・修正を加えた書籍版が発売。後に本編の漫画版とスピンオフ漫画も連載されるなどメディアミックスも好評の『転生したらスライムだった件』。

いわゆる「俺TUEEEE」系の作品で、主人公たちの圧倒的な強さにはスカッとさせられます。
スキルの力によって主人公は強くなるのですが、あまりのインフレに主人公自身が引いている描写が多く「俺が最強!ガハハハハ!」といった俺様系主人公ではないのも好感が持てます。

マギ(全37巻)

おっぱい大好き少年、世界を救う
世界中に突如として出現した迷宮(ダンジョン)。中にはお宝が眠っており、金銀財宝だけでなく不思議な魔法アイテムまでもが存在していた。
魔法アイテムには金属器に精霊「ジン」が封じられている「ジンの金属器」と呼ばれるものがあり、主人公・アラジンはその「ジンの金属器」を探して旅をしている最中、御者の仕事をしながら迷宮攻略を夢見るアリババと出会う。
実はアラジンは「ウーゴくん」と呼ぶ「ジンの金属器」を持っており、その力を目の当たりにしたアリババは、アラジンに共同での迷宮攻略を持ちかけるのであった――。

完結したばかりの大ヒットアラビアンファンタジー『マギ』。
「千夜一夜物語」を下地にしつつ、緻密な設定で作り込まれたオリジナルの世界観が魅力的で、キャラクターの過去を描くことで彼らの思想や言動に厚みが出ていてアクションだけでなく政治のシーンにも迫力があります。

一風変わった世界観ながら、王道の少年漫画として楽しめる『マギ』。話のテンポが良くスラスラ読めるので、気付いたら最後まで読んでること間違いなしですよ!




【恋愛・ラブコメおすすめ漫画】思わずニヤけるボーイ・ミーツ・ガール

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(7巻まで発売中)

一周回ってバカたちの焦らされラブコメ
家柄良く、将来を期待された秀才たちが集う秀知院学園。
そこの高等部で生徒会長をつとめる全国でトップに近い頭脳を持つ白銀 御行(しろがね みゆき)と、巨大財閥の箱入り娘である副会長の四宮 かぐや(しのみや かぐや)はお互い惹かれ合っていた……。
だがしかし、プライドが高く素直になれない2人はどうにかして「相手に先に告白させるか」ばかりを考えるようになってしまい、権謀術数渦巻く恋愛頭脳戦へと発展していくのであった――。

「好きな気持ちはあるのに、素直になれないから相手に告白させようとする」
というよくある恋愛の駆け引きをとことん突き詰めたラブコメ『かぐや様は告らせたい』

筋金入りの箱入り娘だからこそ世間とずれた行動を見せる四宮と、プライドが高く思い込みが激しいのに加え頭が切れるせいで深読みをしすぎてしまう白銀のすれ違いが魅力の漫画となっていますよ!

星野、目をつぶって。(8巻まで発売中)

メイクで繋がる青春ラブストーリー
人と関わることを嫌う根暗な高校生・小早川(こばやかわ)はある日、川に流された猫を助けようとするも逆に自分が溺れてしまう。
間一髪のところで同じクラスの人気ギャル・星野 海咲(ほしの みさき)に助けられるも、その時星野はすっぴんで、小早川はすっぴんとメイク後で全く顔の違う星野の秘密を知ってしまう。
後日、小早川は自身が所属する美術部の顧問に、すっぴんの星野を紹介される。
実は星野は自分では全くメイクができないかなりの不器用で、小早川は星野にメイクをしてやってほしいと頼まれるのだが――。

自分の芯をしっかりと持ち、人のため自分のため動くことのできるヒロインと、過去のトラウマが原因で人と必要以上に関わることを拒む根暗な主人公。
この二人が出会ったことで互いに衝突しつつも心通わせていく王道ボーイ・ミーツ・ガールストーリーです。

彼ら二人が中心となっているラブコメですが、いじめ問題や同性愛など、個性あるキャラクターが多数登場する青春群像劇となっているのでそちらが好きな人も楽しめる作品ですよ!




【スポーツおすすめ漫画】全力でぶつかる姿に胸が熱くなる!

GIANT KILLING(45巻まで発売中)

頭脳戦で強者に勝つカタルシス
格下の者が予想を覆し格上の者を負かす番狂わせのことを、「ジャイアントキリング」と言う。
ケガが原因で選手を引退し、海外でアマチュアクラブの監督をしていた達海 猛(たつみ たけし)の信条は、「弱いチームが強い奴らをやっつける」こと。
そんな達海のもとに、昔選手をしていたクラブであるETUから監督になってほしいとの提案が入る。
かくして古巣に帰ってきた達海であったが、飄々とした態度や型破りな戦略がチームメンバーの反感を買い――。

サッカー漫画どころかスポーツ漫画という大枠の金字塔と言っても過言ではないほどの傑作『GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)』。

最初の頃はチームがバラバラで試合に勝てず、サポーターからもひんしゅくを買い、良いところのないチーム戦を見せられますが、5巻でそれがキレイに裏返るところは見もの。

弱者が強者に勝つジャイアントキリング、溜めに溜めて解放されるカタルシスはかなりの爽快感があります。
なので、『GIANT KILLING』を読む場合は最低でも5巻までは読んで下さい!そこまで読めばもうページをめくる手が止まらなくなるので!!

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~(全10巻)

読んだら踊りたくなること間違いなし
鹿鳴館高校に入学することになった土屋 雅春(つちや まさはる)は、新入生歓迎を兼ねた部活紹介で、競技ダンス部のパフォーマンスに魅了される。
同じく新入生の亘理 英里(わたり えり)と共に入部した土屋は、オネエ言葉を話す圧倒的存在感の部長やスタイル抜群容姿端麗のリオ先輩、いつも喧嘩ばかりだけど情熱的なダンスをする2年生の八巻・椿ペアらと一緒にダンススポーツとも称される熱く激しい競技ダンスの世界へと足を踏み入れるのであった――。

「競技ダンスがこんなにも熱いものだったとは…!」と思わせてくれる青春部活ものの隠れた名作です!
男女ペアで踊り技術や芸術性を競う競技ダンスのことはなんとなく知っていても、それを題材にした作品を読んだことある人は少ないのでは?

普通の高校生が競技ダンスの面白さに触れ、しっかりと努力をして普通に上手くなっていくリアルさが見どころの『背すじをピン!と』。全部で10巻とサクッと読める長さなので、休日の一気読みに最適の漫画です。




【格闘おすすめ漫画】漢なら拳で語るのみ!

ケンガンアシュラ(22巻まで発売中)

ステゴロ最強はこの俺だ!
“拳願仕合”

それは、古くから商人たちが巨額の利益を賭け、闘技者による拳で決着をつける格闘試合のことを指す。
ある日、冴えないサラリーマンである山下 一夫(やました かずお)は、彼が所属するグループ会社のトップである乃木 英樹(のぎ ひでき)に招集され、十鬼蛇 王馬(ときた おうま)という青年の世話を指示される。
これは、陰謀渦巻く拳願仕合を、拳一つで成り上がっていく十鬼蛇 王馬と山下 一夫、2人の物語である――。

強き者が一同に集ったら考えることはただ一つ、「この中で最強は誰か?」
『ケンガンアシュラ』は、様々な流派の格闘家たちが集まり、拳願仕合を取り仕切る“拳願会”の次期会長を決める「拳願絶命トーナメント」にて激しい戦いを繰り広げる格闘漫画です。
一子相伝の隠された武術から暗殺者、プロレス、相撲、果てには医者まで様々な闘技者たちが素手で戦うことのみを条件に大喧嘩をするのです。これは男なら燃えること間違いなしでしょう!ただし現実世界でこの漫画のアクションを真似しちゃうのはオススメできません…




【ギャグ・コメディおすすめ漫画】吹き出しちゃうので電車で読むの禁止!

ぐらんぶる(9巻まで発売中)

登場人物ほぼ全裸
大学進学を機に、おじが経営するダイビングショップへと居候することになった北原 伊織(きたはら いおり)。
しかし、そこは伊織が通う大学のダイビングサークルのたまり場になっていた。
男子校のノリで飲んで脱いでのどんちゃん騒ぎを繰り広げるサークルから伊織は逃げようとするが強制的に入会させられてしまう。
かくして海と裸と酒の大学生活が始まったのであった――。

スキューバダイビングが題材ながらダイビング3割、飲み会7割くらいで描かれていて、登場人物のほとんどが服を着ていない描写のほうが多いギャグ漫画です。
原作は『バカとテストと召喚獣』の井上堅二で、ノリ良くキレあるギャグを見せてくれます。
大学生らしい青春がありつつも、基本的には飲んで騒いでのおバカな漫画なので何も考えず笑いたい人におすすめ!




【裏社会・アングラおすすめ漫画】死が常にそばにある闇の者たちの日常を描く

嘘喰い(48巻まで発売中)

「あんた、嘘つきだね」
闇金に追われていた梶 隆臣(かじ たかおみ)は、ある日パチンコ屋で戸惑っていた青年・斑目 貘(まだらめ ばく)にアドバイスをする。
貘は恩返しにと隆臣の借金清算の手伝いを申し出るが、そこで隆臣は貘の正体が伝説のギャンブラー「嘘喰い」であることと、賭博を取り仕切る秘密組織「賭郎」の存在を知る。
そして貘の大いなる目的のため、彼らはギャンブルで幾度となく死線をくぐり抜けていくことになる――。

実在するものから漫画オリジナルのものまで、様々なギャンブルやゲームが登場し、キャラクターたちが頭脳戦を繰り広げる『嘘喰い』。
心理的なバトルだけでなく、屈強な漢たちの血湧き肉躍る肉体的なバトルも見どころ。アクション好きも楽しめるエンタメ漫画となっていますよ。

ザ・ファブル(12巻まで発売中)

殺しのプロは一般人のフリもプロになれるか?
“彼”は凄腕の殺しのプロ。
周りからはフランス語で“寓話”の意味を持つ「ファブル」と呼ばれ恐れられていた。
ある日、組織のボスから一年間の休業を言い渡される。
殺しの天才であるファブルは大阪で静かに生きようとするが、何かしらトラブルに巻き込まれ――。

『ザ・ファブル』は、「どんな敵でも常に6秒以内に倒せ」と教訓を受けてきた殺しのプロであり「ファブル」と呼ばれる裏社会の人物から恐れられる伝説の殺し屋が、一年休業して“一般人”として大阪で暮らす様を描く漫画です。

最初は匿ってもらう先の暴力団の人たちと一悶着あったものの、助手兼アシスタントとして働いていた女と偽装兄妹として過ごしたり、時給800円の底辺アルバイトを経験したりと“プロの仕事”として一般人を装い日常生活を過ごしているのが面白く、ド派手な撃ち合いなどはありませんが何かあったときにサクッと敵を倒していく主人公の強さに惚れ惚れしますよ!




【ホラー・ミステリーおすすめ漫画】怖すぎてチビっても責任は取りません!

不安の種(無印全3巻、+全4巻)

ジワジワ後を引く怖さがクセになる
例えば、お風呂場で頭を洗っているとき、布団に入ったときにふと視線に入ったカーテンのスキマ、自分以外いない体育館の大きな鏡、電気が消えた階段の下の暗闇。
そこに何か、非日常へと誘う、得体の知れない“ナニカ”が潜んでいたとしたら……。

不安の種は、発芽する。

SNSで拡散されるやいなや多くの人にトラウマを植え付けた『不安の種』。
目と口が縦になった異形の顔を持つ「オチョナンさん」の画像を見たことある人も多いのではないでしょうか。
『不安の種』は、それが一体なんなのか、説明がされないまま終わる1話10ページに満たない短編集です。
「物凄く怖い!!」というものではないですが、読んだら後からじんわり背筋が寒くなるホラー漫画です。
無印版と+版がありますが、とくにおすすめは+版です!

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